葬儀のイロハ

葬儀関連エントリー

お通夜について
お通夜と言うのは、故人でなければその遺族の方達と生前に親交が有った人達が、そのご遺体と共に一晩過ごす事を指しています。
葬儀と告別式
葬儀とは死に関係いたします全部の事柄の事を指しています。対して告別式とは故人が亡くなった事を社会的に周知する事、故人と関係が有った方を招いて故人にお別れをする為に開かれる会の事を指しています。
葬儀の礼儀
葬儀は亡くなった方にお別れを告げるとっても大切な儀式になります。なので、故人に対して失礼が無いように最低限の礼儀は守りたい物だとおもいます。
葬儀の服装【男性】
突然の訃報を聞いて、外出先から急いで葬儀やお通夜に行く場合には喪服を用意する事が出来ません。こう言った場合には、喪服でなくても大丈夫で、地味な平服であれば問題ない様です。
葬儀の服装【女性】
葬儀の際に着る女性の服装の礼儀を挙げてみたいとおもいますので参考にしてみて下さい。お通夜に出かける際にあまり時間的余裕が無くて行かなくてはならない場合、地味な平服で行くと良いでしょう。
葬儀を行ってはいけない日
本当は特別葬儀をやってはいけない日と言うのは有りません。いつ行っても良いのです。だから友引に葬儀を行ってはいけないと言うのは迷信に過ぎないのです。
葬儀にかかる費用1
通常、葬儀にかかる費用は一式150万円位、参列してくれる方や自分達の飲食代に40万円位、お寺にかかる費用が50万円位、総額240万円程かかるのが一般的と言われています。
葬儀費用をかけない方法
葬儀費用を抑える方法には幾つか有りますが、一番簡単なのは葬儀社の方に自分達の予算を伝えて予算内に抑えてもらう事だとおもいます。
葬儀を行なう場所
葬儀が行なわれる場所には様々有ります。自宅やお寺等で行なう場合、葬儀専門の式場で行なう場合、自治体等が管理している施設で行なう場合、ホテルで行なう場合と多岐に渡ります。
香典について
葬儀に欠かせない物として挙げられる物に「香典」が有ります。香典は故人の霊前にお供えする物で、お香の代わりと言う意味合いになっています。
香典はいくら包めばいいのか
お香典の金額と言うのは故人でなければ遺族との付き合い方の深さ、ご自分の年齢や立場によって違ってきます。又、地域によっても相場と言うのは異なってくるとおもいます。
遺影にはどんな写真を使えばいいのか
通常の写真選びと言うのは、顔ができるだけアップで写っている物が良く、背景は写っていても構いません。これは背景と言うのは遺影をつくる時の技術で消す事ができるからです。
葬儀での挨拶
葬儀で挨拶を行なう一つとして、「弔辞」と言う物が有ります。意味合いとしては故人に対して別れを捧げる為の言葉になります。
葬儀の前にする事
葬儀を行なう前に、やっておかなければならない事は「遺体を棺に納める」と言う事です。納棺をする日は、多彩な諸事情を踏まえて決定されますが、遺体の腐敗状況や、棺が搬入できるかどうかで変わってきます。
葬儀の基本的礼儀1
その方とのお付き合いの密度にもよるとおもいますが、電話かなにかで遺族の方に連絡をとり、お悔やみを言った上でお通夜と葬儀の日程をきくのが一般的となっています。
通夜での礼儀
お通夜と告別式の両方に参列する方ももちろんいますが、この時はどちらかにお香典を持参して頂ければ大丈夫です。お香典はどちらかで良いですが、名前の記帳はお通夜も告別式も両方記入しましょう。
葬儀での遺族の服装
葬儀では遺族も喪服を着るとおもいますが、その服装にも礼儀が有りますのでご紹介してみたいとおもいます。先ず、女性はヒールがある靴を履く事が多いとおもいますが、出来れば「コツコツ」と言った音を出しすぎない様な靴が良いとおもいます
葬儀の際の身だしなみ
葬儀に参列する際には身だしなみにも気を付けなくてはだめです。ここでは喪服や小物に対して気を付ける事を挙げてみます。先ず、女性の場合気を付けるのはカバンや靴です。派手な物(とくにエナメル素材でピカピカ光っている物、金具が派手めな物)は避ける様にします。
葬儀と告別式の礼儀
葬儀に参列する際には、開始の少し前には到着する様にして時間に余裕を持たせ、終わりは出棺まで立ち合う様にするのが礼儀ではないかとおもいます
葬儀の際にご家族に言う言葉
一般的に使うお悔やみの言葉を挙げてみます。「この度は突然のご不幸、大変でしたね」「心からお悔やみを申し上げます」等がよく使われる言葉ですので覚えておくと良いでしょう。
焼香の順番
。焼香の順番は遺族、親族の焼香が終わった後に通常の参列者の方々の焼香が始まります。
忌み言葉について
「忌み言葉」とは葬儀の際だけではなく、冠婚葬祭の時に使う言葉で「縁起が悪い」言葉として分類される物です。すなわち、冠婚葬祭の時に使わない方がいい言葉と言う事になります。
葬儀にかかる費用2
意外と知らないのが葬儀の際にかかる費用ではないでしょうか。そこで葬儀に関連する多様な費用を挙げていきたいとおもいます。先ずは葬儀を葬儀社に頼んで行なう場合の費用ですが、平均的に180〜200万円位だと言われています。
葬儀の基本的礼儀2
葬儀の礼儀はとっても難しいとおもいがちですが、遺族や故人に対して「おもいやり」を持ってさえすれば自然とできる様な事ですので、あまりなんとなくかんがえ過ぎないようにしましょう。
葬儀のお手伝い
葬儀を行なうには、葬儀屋に全部任せておけば良いと言う訳では有りません。葬儀屋だけでなくお手伝いをしてくれる人が必要になります。
密葬について
葬儀には「密葬」と言う物が有ります。これは大々的に行なうのではなく、人数をある程度制限して(たとえば身内だけとか)行なわれるお葬式の事を指しています。
葬儀に出られない場合はどうしたらいいのか
「弔電を打つ」と言う方法が一番一般的な方法だとおもいます。
葬儀に遅刻してしまったら
ご遺族の方(若しくは周りの方)に「遅れてしまって申し訳ありません」と言う言葉を必ず言ってから葬儀に途中参列する様にしましょう。
妊婦さんも葬儀に参列して良いのでしょうか
今はその様な事を言っている人もあまりいないとおもいますし、迷信だとおもいますので安心して葬儀に参列して故人をお見送りしてあげる様にしましょう。

 


今日のニュース 5月19日 05:39
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知っておきたい葬儀のイロハ